はじめまして!
子供の頃からスポーツ大好き少年で、大学生時代には、ボクシングと出会い、本気でプロを目指し、日々トレーニングに打ち込んでいました!

しかし、そのボクシングを通じて「急性硬膜下血腫」と言う大事故を経験しました。医師には生きている事自体が奇跡だと言われるくらい、生死を彷徨う大事故でした。

その事故の後遺症で右足の感覚が今もほとんどありません。
その為、経営していた飲食店での長時間の立ち仕事が身体に大きな負担を与え続け、20代の若さで慢性的な腰痛持ちになってしまいました。

それからは、その痛みを治したいすがる思いで、
整体、マッサージ、接骨院、鍼治療・・・あらゆる専門医に通いました。

しかし、一向に根本的な改善には至らず、その時だけの一時的なものでしかありませんでした。

出費だけがかさみました。

更には、その一時的だと分かっているけど、ひと時でも腰痛から解放されたいとの祈るような気持ちで週に4、5日マッサージに通いました。

強く押されると気持ちが良くて、もっと強く、全力で揉んでくれ!
と言っていました。
その時は、効いている!
と、思っていました。

けど…次の日起きると
物凄い「もみ返し」で、身体を動かすのが前日よりも辛かったです。

それを取ろうとまたマッサージに行き、「昨日以上の力で!!」ってお願いしていました。

今思うと本当に悪循環でした。
その代償は大きく今でも、当時揉んでもらった箇所が異様に硬く張っています。
十年以上たっている今でもです。

もう一生治らない…と半ば諦めていました

そんなある日腰痛とは無縁だったボクシングに打ち込んでいた頃の自分を思い出し、当時の日課だったストレッチを何気にやってみたのです。

すると…

あれ?痛みが和らいだ!

あの瞬間の感動は今も忘れません!

それからマッサージに通う事をやめ、ストレッチについてもっと追及したいと言う気持ちが強くなり、研究し始めました。

その後、経営していた飲食店を30代でたたみ、国家資格を目指し、学校に通いました。

しかし、柔道整復師の資格、技術だけでは根本的な腰痛改善には至らないと思い、筋膜を中心に、人間の身体の構造や仕組みなどを猛勉強して、ストレッチと組み合わせた「菜の花」独自の施術を身につけました。

こうして、自分と同じ様に身体の痛みで苦しんでいる方を、1人でも多く楽にしてあげたい!と強く思うようになり、現在に至ります。

もし、過去の私の様に、何処へ行ってもムダだと諦めてしまっている方がおりましたら、
どうぞ、「菜の花」へ足をお運びください。

最後に、わたしに、あなたの大切なお身体をお任せください。

来てくださった方を裏切る事がない様、日々勉強し続けます。

あなたのつらくて、苦しい顔が笑顔になる様に

 

治療処 菜の花
あなたのプライベートトレーナー
深解師 Pato

 

当店がメディアに紹介された際のインタビュー記事がもっと詳しい内容となっておりますので、もしよければそちらもご確認くださいませ。

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